自重トレーニングで得られる効果【三郷のママから選ばれているパーソナルジム】

query_builder 2021/09/08
トレーニング
5.8(1)

「感動が生まれる場所!スリムパワーフィットネス」

今までありそうでなかった!より健康になりたいお客様のパーソナルジム!

皆様が価値ありとし、必要とし、求めている満足がここにある!


自分の体重を負荷として行うトレーニングを自重トレーニングといいます。

プッシュアップ(腕立て伏せ)、シットアップ(腹筋運動)、スクワットなどがこれにあたります。


私は、初心者であっても上級者であってもバーベルやダンベル、マシンを用いたトレーニングと自重トレーニングを併用して、自分にしか作れない体を作っていってほしいと指導しています。


自重トレーニングは初心者が取り組むトレーニングと思われている方がいらっしゃいますが、自重トレーニングのメリットを知ると、上級者であっても取り組んでみようと思えるようになるでしょう。


例えばプッシュアップ(腕立て伏せ)

両手で上体をキープする姿勢をとるために、前鋸筋(ぜんきょきん)や小胸筋が鍛えられます。

その他にも脊柱起立筋群、腹直筋など体幹といわれる部分も鍛えられます。


バーベルやダンベル、マシンを用いたトレーニングでは網羅できない部分も鍛えることができるのです。


逆に、初心者だから自重トレーニングのみ取り組んでいればいい。というのも違います。

むしろどんどんバーベルやダンベル、マシンに触れてほしいと思います。


例えばダンベルアームカール


ダンベルを両手で握り、肘関節を曲げ伸ばしすることで上腕と前腕の筋肉を鍛えます。


このときに掌を上にするのか下にするのか、親指を上にするのか。

肘関節だけではなく肩関節も曲げ伸ばしするのか。手首を捻りながら曲げるのか。


上記のように、少しアレンジするだけで鍛えられる筋肉が変わってきます。


つまり、鍛え分けることができるのです。


自重トレーニングで全身の筋肉をバランスよく鍛えつつ、

バーベルやダンベル、マシンを用いたトレーニングで、鍛えたい筋肉をピンポイントで鍛えていく。


このようなトレーニングができるといいですね。


ただし、初心者の方の場合、パーソナルトレーナーのような専門職の指導を受けるといいでしょう。

間違ったフォームや重量設定は怪我のもとだからです。


トレーニングを始めるのに遅すぎることはありません。


「スリムパワーフィットネス」では、自重トレーニングとダンベルを用いたトレーニングで、あなたにしか作れない身体を作っていけます!


お気軽にお問い合わせください。