三角筋のお話【スリムパワーフィットネス 埼玉 三郷で女性トレーナーのパーソナルジム】ダイエットもお任せ!

query_builder 2021/04/07
身体のケア
4.7(0)

「感動が生まれる場所!スリムパワーフィットネス」

今までありそうでなかった!より健康になりたい女性のためのパーソナルジム!

皆様が価値ありとし、必要とし、求めている満足がここにある!


本日は三角筋のお話です。


三角筋は、肩の前側から後側にぐるっと回って付着している分布が広い筋肉です。

4.7(1)

三角筋の前部は、腕を前にあげたり、腕を内側に捻る作用があります。

4.7(2)

三角筋の中部は、肩を横から上げる作用があります。

4.7(3)

三角筋後部は、三角筋前部と対極の位置にあるので、逆の動きをします。

肩を後ろに引く動きと、肩を外側に捻る動きをします。


このように肩に関する動作がすごく多い三角筋です。


また、三角筋と大胸筋(胸部にある筋肉)を隔てているのは静脈だけで、ほぼ繋がっています。

つまり、胸の前(大胸筋)~肩(三角筋)~肩の後方(三角筋)まで大陸のように繋がっているのです。


さらに、三角筋と僧帽筋(肩甲骨を動かす背中の大きな筋肉)は付着部を共有しているので、こちらも大胸筋同様繋がっています。

つまり、後頭部(僧帽筋)~肩(三角筋)まで大陸のように繋がっているのです。


筋肉が繋がっているということは、例えば大胸筋が動きにくくなってしまうと三角筋と僧帽筋に影響が出ますし、僧帽筋が固くなってしまうと、三角筋と大胸筋に影響が出てしまいます。


私たちは、スマートフォンやパソコン、タブレットを使用するのが日常となっているので、僧帽筋が固くなって、肩が凝る時もあるでしょう。

前かがみの姿勢を続けると大胸筋が固くなって呼吸が浅くなる時もあるでしょう。

大胸筋と僧帽筋が固くなることにより、腕が真横に上がりにくくなる時もあるでしょう。

それらはおそらく避けることは難しいと思います。


大切なことは、そのような症状が出現する前に対策を講じておくことと、そのような症状が起きたらすぐに対処することです。


「スリムパワーフィットネス」には、リカバリーコースのご用意もあります。

こちらは、身体のケアにフォーカスしたもので、身体の不調を解消したい方にお勧めのコースとなっております。


お気軽にお問い合わせください。

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