トレーニングプログラムの組み方を詳しくご紹介!その⑤【スリムパワーフィットネス 埼玉 三郷で女性トレーナーのパーソナルジム】ダイエットもお任せ!

query_builder 2020/12/20
トレーニング

三郷駅南口徒歩1分の女性のためのパーソナルジム

「スリムパワーフィットネス」


本日は《背部のトレーニング 多関節種目》について、ブログを書きます。


ダンベルが1つあれば、とても効果的な背中のトレーニングができる事をご存じですか?


バーベルやマシンがないとトレーニングができないというわけではありません。


それでは、ダンベルローイングという種目について解説していきます。


ダンベルローイングで主に鍛えられる筋肉は広背筋です。

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広背筋…水色の線で描いています。


広背筋を鍛えることによって、背中が引き締まるので、理想の体型を手に入れることが期待できます。また、猫背の改善や肩こりの解消も期待できます。


広背筋以外にも、僧帽筋や上腕二頭筋も鍛えられます。


次に、ダンベルローイングのやり方です。

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片手と同じ側の片膝をベンチにつく体勢をとります。



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ダンベルを斜め後ろに引くようにします。


この動作を繰り返します。


初心者の場合、ダンベルを高く持ち上げようと、腕の力を使いながら肘を曲げて持ち上げてしまいます。これでは腕のトレーニングになってしまいます。


また、背中の筋肉の動きは目で見ることができないため、鍛えにくいと言われています。


私は高校生の頃に柔道部に所属していたので、引く力を鍛えるためにダンベルローイングに取り組んでいました。

初心者だったので、ダンベルを腕の力を使いながら引いていましたが、自分では欠点に気づかず何となくできていると思い込んでいました。


知人の紹介で本格的なトレーニングジムに通うようになり、そこで出会ったトレーナーに私が取り組んでいたダンベルローイングの欠点を指摘されました。

修正されたフォームでダンベルローイングに取り組んでみると、広背筋がちゃんと効くんです。感動しました。今までとは全然違います。


当時はまだ若かったこともあり、間違ったトレーニングをしても怪我なく元気に過ごしていましたが、現在は怪我をするリスクがあります。


トレーニングに励んでいるけど、イマイチ効果を実感できない

トレーニングジムに通い始めたけど、正しいフォームでできているのか不安

重さはどうやって決めればいいの?


このような皆様の疑問を解消します。


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