自重トレーニングで筋肥大する方法【スリムパワーフィットネス 埼玉 三郷で疲れを取るパーソナルジム】ダイエットもお任せ!

query_builder 2021/06/03
トレーニング
5.30

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筋力トレーニングによって、筋肥大(筋肉が太く大きくなること)する仕組みは、下記の通りです。

①筋肉に強いストレスがかかる←筋トレ

②ホルモンの分泌が促進される←筋トレ後の生理反応

③タンパク質合成が促進される←食事と休養

④筋繊維が太くなる(筋肥大)


よって筋肥大のためには、筋トレと食事と休養が大事になります。


では筋肥大のためのトレーニングの負荷と回数とは?


これまでの研究では、8~10回の反復が限界となる負荷で行うことが、筋肥大につながりやすいという実験結果が出ています。

これを適正負荷と考え、3~5セット行ってみましょう。


では自重トレーニングで筋肥大させるためには?


初心者の方の場合、中1~3日程度空けて、上半身の日と下半身の日に分けてトレーニングを行いましょう。


《上半身の日のメニュー》

・膝つきプッシュアップまたはプッシュアップ…10回×3セット

・スーパーマン…10回×3セット

・クランチ…10回×3セット


《下半身の日のメニュー》

・スクワット…10回×3セット

・カーフレイズ…10回×3セット

・ヒップアブダクション…10回×3セット


上記のメニューはあくまで一例ですが、

上半身の日であれば、胸部、背部、腹部を鍛えます。

下半身の日であれば、臀部、大腿部、下腿部を鍛えます。


また、自重トレーニングでは、自分の体重が負荷となるので、体重が軽い方のほうが、比較的回数をこなすことができます。


よって、何十回も膝つきプッシュアップができるようになれば、通常のプッシュアップに移行するなど、負荷を工夫していくと良いでしょう。


最後に、負荷を増やすことも大事ですが、

1mmも狂わず正しいフォームで動作ができているかチェックすることの方がもっと大事です。


ごまかしながらチョコチョコ動いているだけだと、関節にしか負荷がかかっていません。また、ガンガン早く動作する筋トレは、効かせたい筋肉以外に負荷がかかってしまいます。


丁寧に。人と比べず。自分の成長を喜んであげてくださいね♬