逆流性食道炎の方に向けた運動療法・姿勢編【松伏町からもアクセス良好なパーソナルジム】

query_builder 2021/12/14
トレーニング
チューブロウイング

「感動が生まれる場所!スリムパワーフィットネス」

今までありそうでなかった!より健康になりたいお客様のためのパーソナルジム!

皆様が価値ありとし、必要とし、求めている満足がここにある!


逆流性食道炎で苦しんでいる方はいらっしゃいませんか。


当ジムでは、ダイエットや体力向上の目的以外にも、病気や怪我を治したいという目的で通ってくれているお客様が多数いらっしゃいます。


本日は、逆流性食道炎で苦しんでいる方に向けた運動療法のブログを書きます。


まず、逆流性食道炎の方は、一般的に前かがみになる姿勢でトレーニングすることが禁忌となっています。

胃酸が逆流してしまう恐れがあるからです。


次に、逆流性食道炎で苦しんでいる方は猫背の姿勢や、肥満の場合があります。

どちらも改善することで、逆流性食道炎の症状を和らげることができます。


当ジムでは、猫背の姿勢を改善するために、肩甲骨まわりの筋肉を柔らかくしたり、マットの上に座った状態で背中の筋肉を鍛えたりしています。

チューブロウイング

上のイラストのようなメニューだと前かがみの姿勢にならないので、胃酸の逆流を防ぐことができます。


背中の筋肉を鍛えるメリットは、背中に力を入れることができるようになることで、良い姿勢を保つことができることです。

正しい姿勢

上のイラストのような良い姿勢をキープできるようになると、

・ぽっこりお腹

・あばら骨が浮き出ている

・胸が垂れている

・お尻が垂れている

上記のような症状も改善することができます。


正しい姿勢が取れるようになると、内臓の位置も正常に戻り、逆流性食道炎の症状も治まってきます。


しかし「背中の筋肉だけを鍛えると症状は改善するのか。」というと、そうではありません。


あくまで私が担当している逆流性食道炎のお客様の運動療法では、背中の筋肉を鍛える優先順位が高いだけで、その他の部位のトレーニングは不要ではありません。

そして、個人差もあるので、下半身の筋力強化を何よりも優先させなければいけない人もいます。


医師から運動を勧められている逆流性食道炎の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、初回無料のカウンセリング&トレーニングにお申込みください。


皆様の健康を支えるために、私はいます。

お気軽にお問い合わせください。